見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

豊受の神
富む者、持たざる者、もとよりあるのは己を知るためぞ

人を知り、己を知り、元は何だったのかを思いめぐるさま
人とはいえ、人でなかった身であろう…

多くは現世で己を忘れるが、時として思う
人の姿を見て、己自身に疑問を抱く
これで正しかったのか…とな

さような疑問を持ち続けたものだけが真実までたどり着くが
それは現世の証である

人を見て思い抱く感情はそれきりのもの
それ以上でもなく、己を知るための合わせ鏡ぞ

学んでなお、囚われてはならぬ
先へと進めなくなってしまうわ

人が生きる土地、空気も日に日に変わるように
人の心も移ろうものじゃ
同じはなく、日によっても異なる

こうありたいと願った己自身の希望はありのまま
真実の自身を映すものになるだろう

人の子よ、いつしか己を忘れて
人がどうこうと口にするようになってしまったなあ
人はどうあれ、己がどうあるかよ

天の背くことなく生きれば助けもある
決して、天は見放しはしない

だがしかし、多くの者は思いださぬ
周りを見るよりも、今の己がどう生きているか
それだけをしっかりと見届けよ

それが自分を助けることに繋がろうて
今日、申し告げる

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