見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤヒメ
ほっほほ

つくづく思うは、人の子らの迷いの多さよの…

何も起こっておらぬ時ですら、悩み、悲観し
時には絶望すらもする。
して、それは真実、今起こっていることなのか?
否、そうではないこともあろう。

人の意識を暗闇や迷いへと誘導する者は
意識そのものが傾いているからこそ
光の方向が見えず、常に悲観する。

その悲観の様に引き寄せられるように
同じような者が集まり、多くの者がつどう。
つどうほどにそれはあたかも真実であるかのように
見えるやもしれぬ

だがそれはいつ、真実となったのか
なってはおらぬはずじゃ

人の意識を誘導し、多くの者の心が傾けば
傾くほどに現実となってしまう。

人の意識を誘導する者は光よりも暗闇を提示するほうが
人は不安に従って、
その思いを1つにしてしまうものよ
同調する思いはそれだけで、ゆうに現実を超える力となってしまうものじゃ…

世の人を不安に貶める悪意ある言葉、うらみつらみ
世の中で起こる事象への予知様々あるだろうが
その発言の元となっているものを確かめねばなあ。

人を操るは、簡単なこと
まやかしに踊らされ、ありもせぬ幻覚を見せられて
それが真実だと思うのか?
赤子の手をひねるようなものぞ

自身の心に依って生きれば、他の者の言葉などに踊らされることなく
生きとおせる。

真に強い者とはさような者ぞ…

ほっほほ

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