見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤヒメ
ほっほほ


人と摩擦し、人と愛し合い、
人との間に起こる多くの感情の揺れこそが人を育てる
広義の意味では憎しみですら、人を養う要素ともなろう

感情は人に許されたものの1つよ…
数多の生命体が、転生し転生を繰り返し、
肉の衣をまとう最終的な段階として、意識と感情を備える

感情は人の身にも見えぬ世界にも影響を与える
見えぬ世界にまで影響を与えられるのは
まさに今の世では人の子のみよ

その持つべくして持った感情、意識を
どれだけ有意義に使いこなせるか
振り回されることなく、使いこなせるかで
人の成長の度合いもまた異なるだろう

決して、己の感情に縛られてはならぬというは
それが理由じゃ…

感情が生まれた時、そのときどきの周囲に起こった出来事の
本質を知るだろう

起こった出来事はその者に事象を持って何かを教える
それに気づくか否かよ

多くの者は、何かを嫌悪するときそのもの自体ではなく
そこに垣間見える己自身の暗部に触れているからこそ
無意識に嫌うのじゃ

そこに他の何かはなく、自身の内面と向き合うべき事柄が残る
向き合い解決したならば、いずれ嫌悪の感情は消えるものじゃ…
感情に囚われず、感情を標として
1つ1つ己自身の内側にあるものと向き合うべきよ

より研ぎ澄まされ、純化した魂は
そうした無数の内観を経てのみ得ることができる

より純化された魂は生きやすく
向き合うことを忘れた魂にとってはより生きにくくなるだろうの…

なぜならば、この国やこの星自体もまた意識を変えつつあり、
その上で暮らす人の子らにも呼応して
変化することが求められるからじゃな…


さてさて、しかしなお
現世での小さき悩みに囚われる者の方が多く在るはずじゃ
その問題は、自らが抱えるからこそあるもので
執着を手放せば良い

まこと自由な生き方の選択肢が、そこに見えるはずじゃ…

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