見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤヒメ
ほっほほ

人の心は千差万別
同じ笑顔に見えても、その者が腹に何を秘めているのか計り知れぬものじゃ
屈託のない笑顔と思うても、ひどく思い悩んでいたり、
時一刻として、同じ心がないごときに
人それぞれの心も異なる。

その根本にあるのは、性根じゃの

魂とは違う、性根があるものぞ
人に左右されずに生きることは難しくまた
己自身でその存在を見極めることもまた困難なこと

時として変わりゆく心は、さほどに影響は少なく
その性根の異なりが、人の集まる場所を決める。
軽くほがらかな者は寄り添い合い
重く、恨みつらみを捨てきれぬものは集うだろう。
その姿、有り様を見定めたとき
自身の身の在り方、置き場所を自然に決めることができる。

より一層分化し、共には在れぬ

人が助け合えるのは、人として生きる上でのことじゃ
性根が左右するものは少なくとも、人には助け合うことはできぬ

その者自身が己の姿に気がつかぬ限りは
他の者の手など意味を為さぬ

身はどのような魂、性根であれ同様に受け入れることができる器だが
心の調和が取れぬとき、その揺れ動く傾き、不調和によって
病でそのものに知らせる
全体の調和があるとき、人は健康じゃ
身に不調和が多い者ほど、見直すべきはそのもの自身の性根であろう

不調和によるもの、外部からの感染によるもの
人の世には多くあるが、留めるのは己自身ということぞ

成り立ちは古い時代である
人がつくられたそのときから、決まっているのじゃ

人の心が持つ影響は身にもおよび
他の者や社会にも及ぶがごとく
広大な世界を持つ。

言い換えれば、心は常に見えぬ広大な世界と繋がっているということ
それを真に理解し、意識するのであれば
その広さは多くの波紋を持つ事も理解できよう

常に心の動きを意識して、己で己を統率することを忘れるな…

ほーっほほ

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