見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天鈿女命
日は増してその濃度、速さを手放すことなく、この世界は進むだろう。

あらゆる事象のなかに変化を感じ取り、
順応してゆける者は少なく、気づく者はさらに少ない。

だが、世は変わり続けるのだ、霊的な意味においてな

1つ、心の内を見れば変化を恐れ、勇気を持たぬ者だけが
今にしがみつこうとする
変化は起こりうることぞ

経験により、己にとって悪しきことばかりが続き
またもそうなるのではないかという不安があるのならば
即刻捨て去るが良い

生まれ出る苦しみや痛みは、人の身ならば分かるはずじゃ
同じく生まれ変わろうと世がしておるときに
痛みばかりではなく、大きな喜ぶも伴うことを忘れずにいるのだ

1人1人の意識が変わる
その中で、変化を繊細に感じ取るものほど、理由を求め原因を知ろうとする。
この見えぬ世界の理を知り
結論づけるだろう

早まってはならぬ
人の知れるところなど、いくばくもない
全て知っていると申す者ほど偽りじゃ

1人1人の意識が作ろうとしている時に、順応するものは生きやすく
順応できぬものは生きにくくなってしまうだろう

世でも社会でも、個々にでも同時に起こる変化を恐れずに
どう生きてゆくかに心を向ければ良いもの

生きにくさは世のためではない
個の中に因があるもの

安らぐ時というものはその変化の中にあるものだ

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