見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

過去世で出会った人
過去世のうち、現世に本当に影響を与えているのは
せいぜい1~3つほどでしょう。
私自身は2つ。

しかし、その影響の強い人生の中で出会った人ほど
今出会うと、なにかはっとするものです。


 * * *


仕事の打ち合わせをしに、うちの会社にやってきたAさんがいました。
私は最初からどこか奇妙に親しみを感じていました。

ほとんど初対面ですが、お互いにこれまでの職歴を話したり
向こうも転職してきた会社(本当はあまり言わない)のことも普通に話したり。
おかげで、ほかの人が知らないようなことも
私だけよく知ってるような状態でした。

ただし、この後が大変

その会社の仕事は量もさることながら、質も手間ひま掛かるもので
ちょっとやそっとの会社では回しきれないものでした。

それをどうしてもうちの会社にお願いしたいというAさんの熱意で
あっという間に事態は急展開していきます。

これまでの制作会社はクビになり…コンペがあったり…

最終的にうちは逃げ切ったものの、
斜め右上の横繋がりで、結局その案件の一部を担当することになりました。
まあ、そのぐらいならヨシとしましょう。
でも、さらに事態は斜め右上を進みます。

その案件をまるごと勝ち取ったS社は…
実は自分が昨年応募していた会社でした。
ですが「サイトに掲載していた情報と、実際の募集要項が異なる」ところだったため
不信感ばかりが残り、私の記憶に留まったのです。

そこのS社で、そのとき採用になった人が
今その大変な案件の担当になってました。
自分が入ってたら、見事に地獄絵図…にはまってました…

本当にうまい感じで逃げ切れてるな~と思ったのもつかの間。



おば天「Aさんとはどうしても今生で合わなくてはいけなかった、仕方ないわね」


自分が、こうまでしてAさん関連の仕事にまとわりつかれてる原因は
まさかの過去生?
そういえば、仕事相手の人間で夢に出てきた人なんて
この人ぐらいでした。

そこで久しぶりに自分の過去生を深く追求していきました。
見つかったのは、前世。

旅をしていたときの宿屋の主人でした。

宿屋時代のAさんは妻を亡くし
「ああ、一人で切り盛りするのは大変、手伝ってほしいんだよ、あんたに」と。
一方、今生のAさんは
「転職したけど、ここで孤軍奮闘は超大変。ほかに手伝いがほしい」

前世の自分は…
「旅を続けるのも疲れるなあ、この宿屋に逗留してのんびりするか~」
今の自分
「転職が重なると面倒だし、ここでのんびり仕事するか~」


詳細は省きますが、見てて唖然とするほど
現在と同じことを考えてました。

これが原因ならば、書き換えすることで終わらせることもできます。
…結果が楽しみです。

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