見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天使の髪の色
守護天使の髪の毛の色は、これまで何度となく
セッションの中で書き綴ってきました。

見た目が大差ない守護天使のサイズから言うと
主要な相違点と言えば、やはり髪の毛の色。
そのぐらいしか違いがないというのが本音でした。

今回、セッションの中で本当に珍しく
智慧を司る存在に出会ましたので…
ついでといってはなんですが、お聞きしてみました。

黒い髪で、アジア風の子。
しかも日本名を持つ守護天使は、日本神界からの使いなのか?と。

メルキゼデクの返事は要約すると、こうでした。


日本やインドなどそれぞれ、固有になっている神界の領域は
元を辿ればそれぞれの出身地があり、
宇宙のどこかにある。

そのどこかと各神界の性質はクロスしているが
その性質がそのまま守護天使というわけではない。

例えば、宇宙のどこか…
それぞれにある領域はそのまま、その領域自身の中に
高次の世界を持ち合わせる。

いわば、地球における4次元以上の領域が同時に存在しているように
ほかの場所にもそれはある。
ハイヤーセルフの領域とも似たその領域は
すべての生物や地域を同時に共有している。

さらに上、上へとさかのぼり源に近いところまで辿ると
やがては一つに行き着くが、
その手前に天使の領域はある。

つまり、各地域のハイヤーセルフの領域とも表現されるような共有の世界は
元々、一つであり
そこから個々に生まれおちた雫が守護天使としての役割をもった。
だから、天使と呼ばれている。
エネルギー存在として分化したときに
その役割によって天使と呼ばれたもの。

分化されたエネルギーは、どこから分化したか
一つとはいえ、あちらこちらからこぼれた雫だろう。
それが固有の色を帯びて、
どこかの領域の性質を持ち合わせているように見える。

貴方はそれを髪の毛の色として認識している。



と、いうことでした…

要約しきれずに、途中でレミエルに代筆してもらいました…
感覚では分かるのですが、言葉にするのはとても難しいものですね。

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