見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天日照命
雨降れば、土地も人の心も潤うように
乾き切った人の心には
ほんの一滴の喜びや幸福ですら、あっという間に染み渡り
そのありがたみを知るもの

時に雨は、土地や人を流すだろう
然り
溢れすぎた喜びや運は、人を盲目にする
本来の己も見えず流されてしまうものだ

あらゆるにつけ、人はほどほどが良い
人の器によっても異なる適量は
己こそが知るだろう

小さな喜びを温め、全身で喜びを感じて生きる者を
裕福な者は愚かだと笑うだろうか?
人よ、傲慢とはそういうものだ

人の喜びや痛みも分からなくなっては獣と同じ、
はなからやり直すのみよ

誰かの目線に立って、その喜びを知りうるものは
己の人生にも同じ喜びを知るだろう
与えられたものによって左右されるな…
人の心の中に全て存在するではないか

幼き心が疑いを知らぬように、物事を結論づけてはならぬ
可能性はあった
否定してはならぬ
否定から入ることは即ち、
己の持つあらゆる可能性を否定することぞ

人の喜び、悲しみから学べ

全ては同じ陽の下で、明るく平等にある

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