見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニニギノミコト
優しさは表面的なものに留まらず
その者をいかに育て、自立した人間となれるか
見守ることにあろうな

はき違いの多くは、自己の投影からなる
それと自立は全く反するものであろう
それを理解できれば間違いはせぬ

人を育てるとは、育児も然り
組織の中で、育成することもあろう
だが意味合いは同じ事ぞ
その者が自らを生かし、為すべきことをできるように助け
育むこと

主のような仕事をする者も然り

困ったと思う人を支え続けるのではなく
支えがなくても生きてゆけるようにすることに尽きる
長く長く共に在る関係となってはいけない
人は自らのh氏からを知ることで伸び
己を信頼することができるようになる
信頼は、人を強くし苦境をも乗り越えさせるだろう

人の生き道に苦労が続くのは、
人を育てるという見えぬ意思が働くからじゃ
全く、全く、同じ道理よ
見えぬ部分も、また箱庭のような人の世界もな
同じ道理で動くものじゃ

さてさて…人を育てる側に回ったものは
いかに己を知るだろうかの
人を見て、己を理解する
一方的な関係で終わるものではない
様々な人間が入り交じる現世であるからこそ、全く異なる性質のものとふれあい
互いに己を知るのだ

人と関わることを避けてはならぬだろう
人と自らが異なることに注視しすぎて
人とうまくいかぬという暗示を自らに課すこともならぬであろう

人の中で己を知ることができるのならば
新しき人々と出会ったその時こそが
最大のチャンスとなろうの…
はっはっは…

楽しみはまたひとつ、じゃな


はっはっは

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.