見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

カマエル
人の心に愛情が宿るとき
私たちにはその人間そのものが
優しい光で満ちているように見える

柔らかなその光は枯れることを知らず
周囲の人までを優しく包むだろう

光をエネルギーと呼びかえるならば
そのエネルギーは周囲を変えてゆく力を持つものだ
力や言葉ではなく、人の心を奥底から変えてゆくのは
その愛情だけだろう

母も父も子も、そして縁ある人々もみな
心に宿すことを知っている
たとえその関係がどうあろうと、心に宿った光が本物ならば
その愛は本物なのだよ

人の概念で考えるものが愛の実体ではない
愛はエネルギー、根源的で普遍的なエネルギーの源そのものだから。

その泉の在処を知ることは頭ではできない
心の中にある時、気がつくものだ。
そこにあるのだと。

泉を感じてごらん。
できなくても、そこに在るのだと想像してごらん
それはいつしか本当の泉に繋がるのだよ

人に与えても枯れることがないのは
真実の泉だけ
枯れてしまうのは、人が愛だと思い込んでいた
幻想の泉だ。

真実の泉は深く、我々と同じ源に繋がる
ゆえに枯れることを知らない。

人が変化を恐れるのは、
人が何者であったのか、知る事を根源的な部分で恐れているからだ。
どこから来ようと、どう人が作られようと
それは史実の物語でしかない。

あなた方は、今ここにいるのだ。我々とともに。
いつか真実が明らかになったとしても
それがあなた方を脅かすことはない。
それは近い時期に人類に訪れる可能性はある。

でも、人は変わってきたのだ
心の泉を持てるほどに人は成長した。

古い古い過去に縛られることはない。
本末転倒になってはいけないよ。
好奇心より、今の自分たちを信頼してほしい。

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