見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニニギノミコト
さてさて、日の本の国の在り様について
真に考えることはあるか?

このまま結局は同じく変わるまいと
思っているのではないか?

目に映るものばかりが真実ではないものぞ
見えずとも良いのだ
確かに変化の兆しをつかむ者は多くあるだろう
だがしかし、人が変わらずとて変化はあり得ぬ

古い古い国の時代から人は少しずつ変化を進め
全体の総意としてここまでの意識の進化をしてきた
体の進化ではなく、心や魂の進化とは
それは見えはせぬ
だが、確かにそこに在る

自身の魂が暗闇に落ちていると感じ
自分自身を深く評価する者であっても
事実、魂はそうではないものだ

自覚なくして生きるもの、自覚あって己の位置に嘆くもの
どちらにも同じ時は訪れるものだ

颯爽として時代を生きぬき、経験値を上げ
目を見据えることができれば
何があっても己を不要と嘆くことはなかろう
周囲や環境に惑わされず生きぬくこと
生きぬく術を知っているからだ

不運、不幸を口にする者ほど自分以外の他者に己を委ねているのだけぞ

自分の今は他のだれでもなく
自分に原因がある
そして自分こそが責任を取れる

その日々の中で強く育つものだ

人のせいと口にする者ほど依存心が強く
そこから抜け出ることが難しい

あらゆる結果は己自身に原因があると
心に深く知る者は
苦境においても口も文句も出ぬ

さよう、そういう者ほど
手を差し伸べたいと思うが道理じゃ…

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