見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニニギノミコト
さよう、人の心は分からぬ
外からは見えはせぬものよ

ただ心はその者の周囲に現れ
他の者はその身に触れるとき
なんとなく察知するものだ
古代より人が持つ能力は消え失せてはおらぬ
感情という衣は隠せはせぬ

人として、なぜか心が落ち着かぬ
騒がしい、揺れる…
その者の感情に触れておるやも知れぬぞ

逆に一緒におって心が落ち着くのならば
相手の感情も平で落ち着いているというものじゃ

人の言葉はまがいものも多いが
心や感情は隠せぬように
感情はその者の周囲に現出し
他の者の心に感化しゆく
だからこそ、言葉の正誤に関係なく
共に在れる人を、人は選ぶのだ

恨みつらみの多いmのほど
己の中の感情に目が届かぬ
さような者は捨て置くほかなかろう

自身に目をやり、人に目をやり
調和して生きる者は
この時代を経ても共に在れよう

調和して生きることが叶わぬ者は
次の時代で共に在れることはできぬ

次の時代は何か?と はっはっは…

身を持って経験をしたいがゆえに
そこにいるのだろう、ぬしは…

はっはっは…

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