見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニニギノミコト
心温まる話こそ、人の好むところであろうが
人がなぜ、そのようなものを求むるのか考えたことはあるか?

人が求めるのは人にほかならぬ
繋がりなくして、何も生まれぬと知っているからこそ
奇跡的な話を求め、再確認する

に、自身のことはその他であると位置づけ
何も起こらぬと信じている

人が自身の持つ力を信じれば
一人ひとりがみな体現できる存在であるに
それすらもなかなか信じようとはせぬものだ

信じずとも良いのだ
誰かが己以外のものに何かをしようと立ち上がったとき
すでに一人ではなく、数多の意思がそこにある

全ては何かをしてみようとしう意思から物事ははじまり
目に映るようになるものぞ

人は人でしかないと思うか?
いや、そうではなかろう
人は人以上の魂を持つ
だからこそ、可能性がある

周りに対して嘆くより
まずは自らが立ち上がって変えようと行動してみよ
結果ではなく、行為そのものが必要ぞ

水面に放った石が水紋を広げるように、
そこには物事を起こした痕跡が残る

多く多く残せ
いずれは結果となる

自らが立ち上がるそのときこそ
自分を変えてゆくものになるだろう

まだまだ可能性はあるというに
何も早々にあきらめることはない

一人の持つ力を確かめれば良いだろう

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