見えない世界の不思議についてひたすら綴るメモ帳です。

中国人のおじいさん
知人の男性の守護霊さんだか指導霊さんだかをキャッチしてしまったことがある。
精神世界で立派な活躍をされている方だ。

その方の後ろへ繋いだ時、最初は全く何も見えず、気配だけしかなかった。

「誰だ?」
「紫音です」

急に視界が開けてきた。

そこには守護のおじいさんと、光の柱が数柱見えていた。
日本の神々の守護なんだろう。

おじいさんは長い白ひげをはやしていて、どこか妙な感じ…。
ああ、日本人じゃなくて、中国人なんだ!

おじいさんは『そうだ』と言った。
私のことを知ってたんだろう。よく本人と接触しているから。
とてもフレンドリーだった。

おじいさんは徳の高い感じの人で、生きていた頃の風景を見せてくれた。

中国の大きな城。
殿が民衆に姿を見せる場なのか、高台になっているテラスのような場所があった。
そこに立つ殿の後ろに控えている。
豪華な衣装を纏っていた。

高官 と来た。

暫くの間、おじいさんに色んな話をしてもらいながら、その日は戻ってきた。

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一月ほど経った頃、電車に乗っているときに本人の過去生が見えてきた。
きっちり見たというより、自然に見えてきた範囲だけだけど…

やっぱり中国だ。
中国がまだ小国に分かれていた時代、どこかの国の王だった。
その時代の補佐官が、あのおじいさん…なんだと思う。

王は、民衆に「我に続け」と戦いを鼓舞する演説をし、
自ら戦場の赴いた。
王は背中の向かって右上の辺り…、肩の下を背後から剣で刺されて亡くなった。
もしくは槍のようなものを投げられて、刺さった。

刺したのは名もない男で、本人もビックリしているような有様だった。
もっともその男は、つったっているうちに、他の者に殺されていた。

王だったとは驚いた…。

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