見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ニギハヤヒノミコト
訓練された人々の群れは、互いに見
自身の立ち位置を見極め
それが正しいか、相対的に判断する

正しいとは何か
他の者と殊更違う選択を持たぬこと、そのものではない
同じであれば正しいという錯覚に陥っているだけぞ

人々の心は、同調し1つの大きな意思を生む
右の者とも左の者ともそう違いのないよう
己をその場所に留めることで
1つの意思は留まり、固まり、現出する

その枠の外側にあるものは何か?
失敗なのか、成功なのか?
規程の枠に囚われないとところにこそ
社会を変える鍵や、
己自身を改革する種もある

いつもとは違った路を選ばざるを得ないとき
1つの機会は現れる
新しいものを手にするときなのだろう…

その感覚を人は元より持っているものぞ
新しいはじめの時に、
人は気持を切り替えようとするように
外側へと踏み出すときに可能性がある事を知る

人の子らよお、そなたらの試みは無駄ではない
重ね、重ねてついに近づいてゆくものだ
1回、2回であきらめてはならぬ

多くの先達がそうであったように
成功とは常に
より多くの失敗に支えられているものだ

新しい社会を志すのならば
これまでと同じ選択をせず
敢えて違う選択を持つのも時にはよかろう

小さな個々人の積み重ねから
大きな変革は産まれるように




知り得ぬ物は「ない」のではない
「ない」と思うことを選んでいるものだ
否定から入らず、肯定から入れば
常に物事の多くには可能性が包括されていることを知るだろう

目を開き、人が今、何を見るべきなのか己に問うてみるのだ
その時を経て、いずれ
その者の出した答えの正誤がわかるだろう

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