見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
心の中、深くにある感情は
その人間の性格、行動全てに影響を与えてゆく

愛された記憶があれば、覚えておらずとも
他人に親切に生き、与えることを惜しまぬ人となろう
心の深くに疑念や批判のみがあれば
自然と多くそういう者と接して暮らすこととなる

その者を取り巻く今から
心の中にある本質を知ればよい
どんなに言葉が多く、口がうまかろうと
信じる人はおらず、孤独な姿があろう

恵まれておらずとも
自然と見えぬ世界からの援助の多い者もあろう
本人はなぜかは知らぬ

繰り返されてきた過去の人生の中で
とりわけ多く、神仏に触れ
敬う心を持ち続けてきた者には
深い縁ができるというわけじゃな

人の心の中など、我らにはたやすく見通せるものよ
いくら人が誇張しようとも
真実でないものは常に明らか

常に常に真実であるか否かを知るのは
己ただ一人のみ
その自身にすら嘘をついているようでは
うまく生きられるはずもない

己にだけは真実忠実であれ
己に嘘をついて納得するなかれ

正しくは人の心の奥底の鍵によるべきであり
表面的な心の考えではないものだ

本質、本来の自身で生きるとはさようなことじゃぞ…

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「己にだけは真実忠実であれ
己に嘘をついて納得するなかれ」

自分に嘘をつかない。正直でいる。

これは案外難しいことだなぁと思います。
なかなか自分のことって分からない。
今望んでいることが、本当に心から望んでいることなのか?
ときどき分からなくなります。
ミント | URL | 2013/09/01/Sun 23:09[EDIT]
私だって、わからないときぐらいありますよ〜
でも、わからないのと
わかっているのに、あれこれ理由をつけて自分を騙すのとは
ちょっと違うんでしょうね
紫音 | URL | 2013/09/02/Mon 01:17[EDIT]
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