見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
人の心は、世に触れ人に触れ
刻々と変わりゆくものぞ…

己の心の核となる部分に何があるのか
それを自身で知ることができれば、
たとえ心が変わろうとも魂の色までは変わりはせぬものよ…

心が揺れ動くのは人として必要な経験を蓄え
学んでいる証拠

人である限り、その心からは逃げられぬ
ありのまま、その揺れる心を認めればそれでよい
その感情も心も長くは在るものではないだろう…

魂が行く末を知る
あらゆるものに心が揺れようと、頭で考えようと
魂は知りうるものじゃ…

自身の心の奥底から涌きいでる本心を無にしては
結果が実らぬと同じよ

指し示す方向は魂が知る
月の光が心の奥底を照らすものならば
陽の光は、その方向へと向かわせる原動力を与えるだろう

静と動あって、均衡は保たれ
世の秩序は成る

道が分からぬと思う時ほど、じっと魂の声に耳を傾けよ
魂だけは知っているものだ

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.