見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
月々日々のうちに己という存在がいかなるものか
ただただ日を送るだけでは深々と考えることもなく
また真実まことの己を知らぬままであろう

真の姿はそのものの感情や心により覆われた鎧によって見えなくさせる
残念なのは、それをありのままの姿と信じてしまうことだろう

より深く自分を知れば知るほどに
真の自身より、力を引き出し、現世を生きる術を見いだすことができる

自身を見失わぬように生きることこそ
最も、生きやすい路であるからだ

事象、他の者の言葉に惑わされ
枯れ葉のように舞うばかりでは見えぬ

困難には正面から向き合い
自身を確かめてみればよい

人の道をそれぬように生きる
ただそれだけのことがいかに難しくなったのか?

心を自然に沿わせて生きる頃の人々にとっては
それは当たり前のことであったろう
余分な情報、余分すぎるあらゆるものを排し
身軽に生きてみよ
そこに自然の輪廻を暮らす心が生まれる

時をゆっくりと過ごすも、慌ただしく過ごすもまた同じ時よ
いかなる時であろうと、同じものじゃ

Comment

 秘密にする

時々刻々と過ぎゆく情報社会で刹那に生きる私たちも、
神様からしたら、
自らがしっちゃかめっちゃかに散らかした汚部屋の中で、
必死に大事な書類をどこいったか探しているのと
同じにしか見えないということでしょうか。

こころ落ち着けば水の音。
明鏡止水。
日々の糧を得るのに精いっぱいで、遠い言葉ですが。
RJ | URL | 2013/07/04/Thu 00:11[EDIT]
答えは自分自身が知ってますよ?
紫音 | URL | 2013/07/06/Sat 17:26[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.