見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

月読命
人の子よ…

我らの理は、そのまま人の理にあらず
人は人としても役目があり、
我らもまた役割を持つものじゃ…

我らの世と言うても、見上げればまだ遠く先々に
見るものがあるということよ…

果てのない時の繰り返しの中で
だんだんと育ちゆく魂や霊団もあれば
ときに暗闇につかまり、失う魂もある

その選択をしているのは生きているその時々の人の心
人の選択によるものじゃ…
心は行動に、心は言葉に、心は魂に現れる

千の言葉を語るものほど真実には遠いものぞ
正しきを知るものにとっては言葉はいかに誤りをうみやすいか
よく知る

人よ、過ちを恐れすぎて何もできぬままより
過ちから学ぶことを選べ
過ちからうる苦しみを恐れるな
怠惰であってはならぬ

常に見渡せねば、己というものを過信し
甘やかしてしまうだろう

刻一刻と時は過ぎるが
自身はどこを歩んでおるか?
それゆえに振り返ってみれば、手元に何も残らぬことになろう

磨きがかかった魂ほど
我らは見つけやすいのもまた事実
それは今の境遇でもなければ能力でもないのだ

今をどのくらい生きているかに尽きる

Comment

 秘密にする

ありがとうございます
紫音さん、いつもありがとうございます。
月読命様のメッセージ、初めて読ませて頂きました。
久しぶりに、グッとくるメッセージでした。
ありがとうございました。
スマイリー小林 | URL | 2013/06/23/Sun 12:58[EDIT]
いいえ〜、こちらこそみていただきありがとうございます。
はじめて繋がった存在ですので、きれいにとれないかもしれませんが
今後も受け取れるように頑張ります
紫音 | URL | 2013/06/23/Sun 22:38[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.