見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命
はっはっは、構わぬ

事実、人の姿を見て己を知るものはあるだろう
他の者を見て、自分がどう感じたのか、何を感じたのか
そこに理由もまたあるはずだろう
人は様々じゃぞ?

利発な者もおれば、そうではないものもある
その混沌とした様こそが求められていた異なる個性に過ぎぬ
同じであってはただ生きるだけぞ…

己を見つけるということは
他の者と自身が異なることではじめて気がつくものじゃな
他を見て、己を知れる者は
その異なり方、理由に着目し
より深く知ろうとしているからに過ぎぬ

そこで人は感情に流されることなく
自分という個を深く見つめることになる
感情に振り回されてはならぬな
それでは答えからより遠ざかってしまうだろう

真実がそれぞれの内にあるならば
他の者がどう答えようと
その者にとっての真実はそれなのだ

正しい、正しくないではない

さて、人の子らは自分について
深く考えれば考えるほどに
目に見える生き方もより変わってくることに気づくであろうかの…

心が豊かであれば、欠乏することはない
ありのままの生き方を受け入れれば充ちるようにな
真実、本当の意味で今、不足しきっている者は
この国にはおらぬだろう

己を深く知ることぞ

より見つめれば、より豊かな可能性が見えてくるものだ…

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