見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命
はっはっは

まあ、おぬしもいよいよの時を迎えたということだ
ひるまず、己を意思を貫く時と申そう…

はっはっは

転機の時にこそ、人の心の中には燃えるような熱意が生まれよう。
そういった者には勝機が見える
今、このときの機会を逃すことはない。

人生の中で翻弄されるように転機を迎えた者は
嘆くことなく、あきらめることなく、まっすぐに向かい合い
己を出来る限り、まっすぐに保ちひるまずにいることだ。

どちらも転機には変わりない。
迎える準備が心の中で出来ているか
まだ出来ぬまま時期を迎えたか、そういったことだ。

己を信頼し、前を向くしかないものだ
誰かに何かを願うても、己がどうしたいのか
自身で見えぬままであってはどうしようもないだろう。
苦しい時にも、あるいは大きすぎる転機を前に不安があってもだ。
向かい合わなければ、何も生まれぬ

多くの者はこのような事態に
己だけと錯覚に陥るが、そうではないぞ

皆が皆、同じように乗り越えて変わりゆく人生を乗り越えるものだ

心の中でどう受け入れているか
それだけのことであろうな

個々の中で片がついている事柄は
転機の中ですぐにでも片がつく
心の中で決められぬ事柄は
転機という現実の中でも迷うてばかりよ

自分という人間を自分が信頼できずしてどうするのか?
他の者が信じてくれ、なんとかしてくれるのか
それはなかろう

ならば自らが最大限に己を信じ
可能性の中に光を見んと励むことぞ
その前向きな力こそが人の本質よ…

転機と向き合う者が多い今
己を信頼することを学べる機会ともなろう

はっはっは

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