見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命
はっはっは、久しぶりよのう

ゆくゆくは人として、普通に生きることを選んだとはいえ
自身がどう生きるか、見定めねばならぬ者は
ほかにも大勢おろう…

生きゆくでのもめ事、戯言、あらゆる事象は
他の者と起こるのではなく
その者の内を示すものぞ

一人ひとりが自分という存在について考え
自分から他へと視点を移すうちに
共同体としてのあるべき姿をみつけられようぞ…

一般的であることが良いことなのか?
それは違うだろう
一般的という言葉ほど、自分を騙せるものはないのだ

一人ひとりが違った生き方を選択し
自分らしさを生きる上で一般的である必要性はない

殊更に自分を知る者にとっては
一般的という枠の中に生きるは息苦しくもあろう
自分らしく生きるうちに能力も生かされ
社会へと問いかけることができるものだ

自分らしいとは何だ?
それが一番人として生きる上での解となる像だろうな…

はっはっは

個人と個人の行く末をいつまででも神々は知り、見ているものだ

失敗しても尚、新しく生きようと思う人間ほどたくましく思えるものはないのだ
一度や二度の失敗が何だと問え
そこから新しい人生がはじまるだけぞ

終わった事をいつまでも胸に置くのではなく
次に何をするか
その姿勢を我らは見たいと思うのだぞ…はっはっは

人の子らよ、あくまでも起こる事象はその時のものだけだ
未来永劫に同じことは起こらぬよ…


はっはっは

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