見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤ姫
ほーっほほほ

さて、生きる中のこと様々な行事らは
全て、生きる時に区切りをつけ、時の中で暮らすための
方便やも知れぬな…

人にあっては、それが必要であったりするものぞ
人にとって長い時を区切って生きることで
その時々の目標を持ち、今後をどう生きるか定めることができる

なくしても、生きる道を知るものは
ひたすらに己の路を究めるだろうの…

生きる時間を区切り、めりはりをつけることで
穏やかな時も、忙しい時も、幸福な時も皆
経験として記憶に残り刻まれる。

それぞれがどのような経験を持つものか
自らしか本当はところは分からぬであろうの…

人が目標や生きる目的を見つけられぬとき
時間は長過ぎるようにも思えるものじゃ

ならば、何かを待って生きる時
他に目標を見つけ
その時を有益に過ごすことで
充実した己の生をみつけることができるはずよの

ただ生きているのか
生ききっているのかの違いはそこにある

生ききった者の後悔は常に
まだできたはず、まだやりたかったという前向きさじゃ
それは次の目標に生かされる

生きる時を浪費するとき
やればよかったのだという後悔があり
そこには次の段階は見えてこぬ

生ききって、今を使えばよい
更なる次が、その先に見えてくるものじゃ…

ほーっほほほ

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