見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤ姫
ほーっほほほ

人の生くる道の果てには何があるのか

今だけに注視しすぎても、過去に囚われていても
あるいは無謀なほどに先のことを考えすぎるのも
また一つの状態とするならば
その全ての先というのは
今の自身の足元にあるものぞ?

足元がどうなっておるのか
その位置は正しく、また行きたいと思う方へ
足元は向いているか?
今の状態の延長に未来があるとするならば
なぜ、人の子らは今の自身を大切にせずに
先々を想うのかと問うぞ?

先が見えぬと申す者あれば
その答えを知る者もいる。
だが、その先そのものすら、決定されたものとして
変える気持がないのであるならば
水が流れるように、その位置、その未来にたどり着くもの。

諦めとは本人の心の中でどういう過程を経てでた感情であろうか
自ら分析すればわかることよ

人は可能性の中に生き
可能性を試す者として存在するものよ。
その可能性と自らで否定しては
その先に何が生まれよう

他の者のせいにし、己を振り返らない者もまた同じじゃ
自らには歩める足がある
その事実こそが重く
ほかの誰のせいにしてもならぬものよ

真の意味で心の準備ができている者にとっては
困難な道も行けるだろう
どんなに言葉を尽くしたとて、心にその火が灯らぬ限り
人は動かぬものじゃ

火は自らが灯すもの
自らの生きる道は、その火が照らすのじゃ

ほーっほほほ

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.