見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

お別れ
2月に入ったある日の早朝
朝、4時か5時ぐらいだったでしょうか。

2日続けて、訪問者がやってきたのです。
神界っぽくもないし、天使系でもない
なんだろうと思っていましたが、悪いものではないというのはすぐ理解できましたし
私に用事があったのではなく
むしろ、うちの見えない人に用事があったようだったので
そのままにしていたのです。

それは自分の誕生日の前日と、前々日のことだったため
記憶に残っていました。

ところが、今日、友人の告別式で
その日に亡くなっており
家族での密葬は済んでいることを知りました。
告別式は大分後になったようなのですね。

そこでやっと「ああ、そういえば」と思い出したのです。

友人は来ていました。
壇上の右奥に手を前で組んだ姿で立っていました。
黒い服をきていたので、もうお別れの自覚があったのでしょう。

呼びかけると
不思議そうな顔でそろそろと近づいてきましたが
どこから発せられた声なのか、すぐに分からなかったようです。
近くまで来て声をもう一回かけるとやっと話ができました。

みんなが悲しんでいるのが悲しいのだと。
お父さんとお母さんに私を忘れないでと言ってほしい。

もうすぐ行かなくていけないことを知ってるんでしょう。
お別れの自覚もあったし、全く悪い状態ではないのに
あまりにみんなが悲しむのが悲しいと。

一緒に泣きそうな感じで参列していました。

たぶん、もうすぐサンダルフォンがお見送りにいくからね。

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お悔やみ申し上げます

ご家族やご友人の大切な方たちの
悲しみが少しでも癒されるといいですね、、、
RJ | URL | 2013/03/03/Sun 12:04[EDIT]
ありがとうございます。
まだ逝くには若すぎました…
紫音 | URL | 2013/03/03/Sun 12:50[EDIT]
私も
読んでいて泣きそうになりました。

みんなが悲しむのが悲しい、そういう気持ちになるものなんだと初めて知りました。

私も母を思い出して悲しくなることがまだありますが、悲しんでいたら心配されてしまいますね。


ご友人様、紫音さんが言葉を伝えてくださるから、安心したことでしょうね。
Sawady | URL | 2013/03/03/Sun 20:28[EDIT]
こちらの感情はダイレクトに伝わるみたいですからね。
でも、言わずともご家族の方は彼女のことを忘れませんよ。
紫音 | URL | 2013/03/03/Sun 23:33[EDIT]
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