見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほ。

昨今、世を賑わすはこの現世の先行きをと怖じて
自分自身の未来を見んとする
人々の気持であろうの…

政事などではない
そこに己自身のこの先々の生き方を見据えようと
人は真摯に考えを巡らせておるだろう…

真摯に考えた答えであれば人は後悔せず
己自身の決断に責任を持って生きることができる

自らが生きているという実感ありてこそ
生かされていることを知る日もまた来ようの…

生かされていることを魂で深く理解するほどに
この世の中で、愚痴不満は出ぬものよ

足りぬ足りぬと嘆くその生活すら
真の意味で己だけで手に入れたものなのか?
否、すでに今ここに生きていること自体
この世界に生み出し、育てたものの手があってであろう

人が一人で生きられぬようになっておるは
他の者への心を育てるためでもある

忍耐、慈しみ、優しさ、寛容さ
全て(ほかのものを)育てる中で、己自身の中にそだつものであろう

小さき生き物でも、植物でも同じく
そのものの心にそだつは、他のものを育てるということじゃ
いつしか己の中に大きくそだつ寛容さにも気づくはすよの

許し、与え、見守ること…
ふと、そんな気持が訪れたこともあるじゃろうて

ほっほっほ

神々はの、人や土地、世もみな
そうやって見守り、育んできたものじゃ

人同士で破壊し合うことはまこと
神々の手元で破壊し合うも同じことよ
周囲のもの、見えるもの全てに神々の意思が宿ると知れば
何も無駄なものなどないことを知るだろうの…

ほっほっほ

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