見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほ。

さてさて、人は常々自らのこと、自らの周囲を己の目で見てこそ
世界を認識し、その目その頭で世の中を規定しゆくものよ

だが果たしてそれが真実であるか否か、
それは世の中を動かす理を知り抜くものにとっては容易なものとなろう

理は本や知識では得られぬものよ
魂で知るものの一つであろうの…

経験して理解し、頭に蓄え知識として持つ者もあれば
それを最初から知る者もある。
その違いであろう

人が経験を通して、火中にて、時間をかけて
得てゆく学びの時代は終わるということよの。
精神性の高まる世とは
物質主義の世から、魂主導の世へと変換してゆく

そのときに古き学びを通す者、魂での生き方をする者とは
生きる世が異なる
百の言の葉で理屈を求めようとも
その者の心ひとつで住む世界が異なるものじゃ

人の言葉、見た目で知れることはない
心や魂が安住し、自らの生き方に責任を持ち過ごせるのか?

人との関わりの中で他者に因を求めるは
この世界の理を知らぬ
よって古き世界に留まり、学ぶを続けるのよ

経験によって得られるは物質の世の中で起こることと言えば
たやすくもあろう

心の世界が現世に反映することを知る者は多くあれ
実際にそうであると確信している者はわずかじゃ

心が満たされていれば、実際に衣食住に不自由しようと不満は少ないのと同じく
心が欠乏を感じていれば、充ちた世界においても
いつまでも満たされるものはない

物質が心を満たしていると錯覚が起こるからこそ
そのような差異の中で
何が最も重要であったのかを学ぶこととなる

人よ、己の心中の奥にあろう飢えた部分に光を当て
暗闇から引きずり出すがよい
光の元に晒されたその姿は真実、何であったのか?

自身でもわからぬままに放っておくものではないのだ
暗闇から開放し、身軽になった姿で
人は精神的な高まりを続け、向上してゆくことになろうの…

Comment

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ありがとうございます。

恐れず光を当てる勇気を、持ちます。

しぶ | URL | 2012/11/17/Sat 21:23[EDIT]
こちらこそ。
なにかのお役に立てば幸いです
紫音 | URL | 2012/11/18/Sun 18:09[EDIT]
先の記事の続き、お待ちしてました。

ちょうど「光を当てて、引きずり出す」をし終えたところです。
真実は、それも「愛の学び」のための「仮の前提」でした。
光を当てた途端に役目を終えて消えました。

闇であり欠乏と思ったものは、学びの糧でした。
この時に合わせて、この記事と出会えました。
ありがとうございました
ごろにゃん | URL | 2012/11/18/Sun 22:10[EDIT]
自分でそう気がついている時というのが
本当に手放せるときなのでしょうね。
そう、思います。
おめでとうございます。
紫音 | URL | 2012/11/19/Mon 20:37[EDIT]
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