見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほ。

人が悩み、その中から道を見つけるは
その者の中で全てが行われているようで
実際はそうでもないものだの…

沢山の人との交わりがあってこそ、
その者の位置も決まり
そこで己自身を磨く道を選ぶものだ

様々な者が混在する世の中で
摩擦が起こらぬはずなどないものよ
そこから、磨くための過程が生まれ
この世で得るものを知ることができるものだ

通りのよい者はその状況をみたときに思うものよ
ここから何を考え、どう導きだせば良いのかとの。
己を火中に投じずとも考えることができるものぞ…

多くの者は火中において経験し、
その中で実感として学ぶことを選んでゆく。
経験より、確かなものは世にはないと
どこかで思うておる由縁であるな

ただし、この世は理で動くものぞ
理を理解しようとする者にとって
火中で経験することを選ばす
道理を知ることを課題にするものもおろう

人は皆違った経験値を持ち、違った経験を求めるものだ
己の目を通してみる世こそが、唯一の世界であると考えるものほど
火中にいることには気づかぬものよ

ほかの者の目を通せば、それはよう理解できよう
火中での苦しみはほかの者には分からぬ
経験した者のみ持ちえるものだからの…

ただそっと、その道理を説明さえすれば
火中にいることを止める者もいるのは確かよ

経験ではなく、より高い目線から理を持って知ることで、
人は苦しみを通してではなく理解を通して
育つこともまたできる可能性を持つものだ

地に足をつけるとは、そもそもいかなる意味であったのかよ

ほっほっほ

それは即ち、経験を通して生きることのみではなかったはずよ
人の意識の改革をもってこそ、
生き方を真実変え行くきざしも生まれるというものじゃな…

して、この話はまた続けよう…

Comment

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ありがとうございます。
ちょうど心にすんなり落ちました。

またのお話が楽しみです。
しぶ | URL | 2012/11/10/Sat 23:36[EDIT]
こちらこそありがとうございます。
次回、自分が忙しくないといいのですけれど。笑
紫音 | URL | 2012/11/11/Sun 19:06[EDIT]
理でも成長
経験して成長するもの、と「固く思い込んでいた」ので、
万事に「理」を探したい質の私は、
自分の頭でっかちぶりに横槍を入れながらいました。

その自分がダメ、と固く思い込んでいることが頭でっかちであって、
自分の質を活かして、各々が成長できるんですね。

生き方を変えるきざし、話の続きが楽しみです。

ごろにゃん | URL | 2012/11/12/Mon 09:38[EDIT]
理をプログラムと読み替えると、意味がわかると思いますよ〜
紫音 | URL | 2012/11/13/Tue 00:04[EDIT]
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