見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤ姫との問答より
「こんにちは。コノハナサクヤ姫様でしょうか?」

『そうよ、ほっほっほ』

「今日、お話させていただいてもよろしいでしょうか?」

『よいぞ』

「実は以前、チャネリングで聞いた神社と、自分が今10年住んでいる地域が
 村だったときの鎮守、そして育った千葉の上半分にある香取神宮の祭神が
 経津主神でした。
 これってやっぱり縁がある神様なんでしょうか?」

『ほっほっほ。そち今頃になっておかしなことを聞きよるのう
 そうよの、元々縁のある神々はおおよそ決まっておるわ
 そのものにもよるがのう』

「産土様とおぼしき方とたまに電車の中でお話しているようなのですが
 なんとなく同一ではない感じがします、
 なんでだかわからないのですが、眷属とか?
 なんとか言われた気が」

『おぬしの縁ある神界の神々には、たくさんの存在がおるわ
 上から下まで階級社会と言われたこともあるよなあ
 そういうものよ
 そちの産土は何と申した?』

「同じというか、近い同類の存在だけど、同じではなく
 眷属みたいな感じで、上の方の名前で動くこともあるとか
 半ボケで聞いてしまったので自信はないです」

『ほっほっほ。いずれ神々の仕組みもより理解せねばならんな
 審神をしたいと申すにはな
 まあ様々よの
 人とちごうて、これだからこうという簡単な考えはせぬわ
 そちに所縁のある神々が見つかっただけで儲けものじゃな、ほっほっほ』

「知ってるのと知らないのでは、何か違いますか?」

『見返りなぞないぞ?ほっほっほ
 常に心根を見られておるというのは
 その反面、常に見守られておるということ
 何もおののくことはないぞえ
 そちは監視されているといつも言い寄るがの
 ほっほっほ』

「いや、もうどこまで見てるのかな、とかちょっと考えますね
 変なことしていたり、替え歌歌ってたり
 結構見られると恥ずかしいかもですね」

『ほっほっほ、神々はそのようなことには興味はないわ
 そのものが何を考え、物事にどう応じるのか
 どう生きておるかが要なのよ
 日常の些細なことなぞどうでもよいわ
 好きにすればよかろう』

「はい、そうですね
 せっかくこうして人なんですし、見えない世界に関係なく遊ぶところは
 遊ぼうと思っていますけど」

『まあ、よいわ
 先々、己の人生がどう転ぶか考えることも多かろう
 今、じゃぞ。今、試されておることは知っておろうが、
 まじめに応ぜよ、さもなくば何かとこの先も面倒があるやもしれん
 試しはそう何度も起こらぬ
 己の力量を早々と見せ。
 その方が早かろう』

「はい、がんばります。今日はありがとうございました」
『ほっほっほ』

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