見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤヒメのこと
7月の頭だったでしょうか、
時折、現れてはその都度繋ぐ神々を決めるメッセンジャーのような方が
その日、コノハナサクヤヒメの元へと私を導きました。

本当に久しぶりだったのですが
当時の私の状況を面白く思われたようで
そのことを伝えたかったようでした。

メッセージ自体はそういった感じで終わり、
私も早々に元の場所へ戻るときのこと。

ヒメ様からなにかを預かっている眷属の存在がいました。

なにかを貰うときには手順があり、
必ずその手順を踏んでいます。
このときもそうでした。

渡されたのは、桜をかたどった枝のブローチ状のもの。
とはいえ、大きさが結構あり20センチぐらいはあるでしょうか。

それを左の襟、あばら骨にそうようにつけるように言われました。
一応、つけては見たのですが、一体なにのためのもの…?

意思が伝わってきました。

それは、印
目印になるものなのだ、と。

見えない世界の住人でも、上の方の方々には見えるもの。
目印はヒメ様の印として、なにかに役立つようでした。

おそらくは、どこかの神社へ詣ったりしたとき
きっと向こうの神々には見えるのかと。

どうして、もらったのかは謎ですが
いままで、こうしてなにかを下さったのはヒメ様からだけなんですよね。
あとは自発的に貰いにいったものだけ。

どういうご縁かわかりませんが、時折ふと思い出します。

Comment

 秘密にする

桜というのが
なんだかお姫様っぽくて、かわいらしいなぁと思ってしまいました。

ブローチというのも素敵です。


話は違いますが、黒猫さんは、次の行き先が決まりそうです。
来年の春には新しい環境に旅立つこととなりそうです。
Sawady | URL | 2012/09/07/Fri 22:08[EDIT]
おお、お仕事を終えられたんでしょうか
いいことですよね
実は、妹の猫さんもうブログで簡単にかけないぐらいの奇跡を
起こしまくってるんですよ…
もう、ホントどうしようかと。笑
紫音 | URL | 2012/09/08/Sat 18:23[EDIT]
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