見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほ。

人の道はいかばかり、たやすくも難しすぎることもまたなく
その人にとっては、かけがえのない時間であるもの。
ようようにして、光が見え
進み道もまた明るいと思ったときでも、気を抜くことなく
しかりと考え、己の意思で選びとったものなのか、考えることですぞ…?
ほっほっほ。

先々もまた人は、心の内に失望を覚えながらも
再び立ち上がるやもしれぬ
あるいは人によっては、回避する道を選ぶやもしれぬ
そのときが来て、尚、己自身を知らずにいれば
その先は見えずにいようの

どこで何を経験しておっても、己はただ一人
自らの意思で、生きる筋道を選ばねばな…
分かれ行く人々もあれば、収束するものらもあり。
人の集団は分離し、それぞれの道をゆくのであろう。
だが、人は常に希望があるものぞ?

希望は単なる望みとは異なるもの
その者にとっては、進むべき道のりとして
そこに厳然として存在するものよ

人の子らの社会の中で
生きる目的を知ったものは早く早く己の位置につけるはずよ
全ての事柄は己に始まり、周囲に展開し、そして己に集結する
己というものの心が、住む世界を決めてゆくものぞ
ほっほほ…

さてさて、この先いかなる筋道を通り
己へと至るのか、楽しみにしてもよかろう

社会で何が起ころうとも見失うな
自身と自身の生きる目的すら見失っては、道は見えぬぞ?

言葉はたやすいが、どのくらい理解するかは
心が開いているかにかかるだろうの…
頭で理解するものではないのだ
心に届いた言葉であるなら、知らずに影響を与えてゆけるものだの

いよいよ、ですな…

ほっほっほ

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