見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はっはっは


ようようここまで来たものよ…

人の年月はあたかも日と夜が入れ替わるごとくに
過ぎるよう感ずることだろう

長い年月と申しても、我らから見れば
ほんのつかの間のことよ…
その中の日々で己が何を得たのか
心から実感し、またこの先の展望を持つならば
ことさら早く、次の扉はやってくるものじゃ…

人は執着するあまりに現実が見えず
手の届くところにあるものすらも
見えておらぬ時がある

幸せはその者次第で、姿を変えるものぞ
他の人の形を見、同じものをと思っておっても
決して同じとは言えぬのが人の世じゃ

それぞれが異なるからこそ違いも生まれ
自身の経験したことを人に伝えられる
伝えられたことは他の者の心に宿り
更なる高みへとこうじるために、その新しい火種となる

展望を持たず、進む意欲になるならば
他の人の人生は参考になろうの。
ただ執着していては、
人の世ではなかなかに物事は動かぬ
それが道理じゃ

受け入れることと、執着することは全く異なろうが
言の葉にしてしまえば
違わぬものともなる。

心が違うからこそ結果もまた異なると言うは
人がその人生の内容に対して
望み、責任を持つものがまた異なるからだろう

うまく行かないと思うときこそ
一旦そこから離れて傍観してみるもまた良い
はたから見れば現実の中に置かれた位置がよう見えることだろう

物事は、思い込みや己の意思で
どんどん違って見えるようになるもので
まずは認識の誤りをまっすぐにし
正しく向き合ってみることじゃ…
その認識の違いこそが、人の世では常に足かせとなってしまうものだ

物事を正しく見つめ、己自身を外側から理解したとき
次の方法も見え、進むことができる

そのとき、扉はすでに開いていたことに
気がつくやも知れぬな…


はっははは…

Comment

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言葉
昨日、今日も繰り返して読んで、奥深いなぁと思います。
声が聞こえて来るみたい。でも、書き留めて何度も読まないと落としてしまう言葉ばかりですね。大国主命さま、紫音さま、どうもありがとう。
えめらるど | URL | 2012/08/26/Sun 18:22[EDIT]
いいえ、そんな風に役立っているのなら
頑張る甲斐もあるというものですから。笑
紫音 | URL | 2012/08/26/Sun 22:22[EDIT]
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