見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はっはっは よいよい

自らの過ちというは、そのものの将来の道を選び取るために
ふと訪れる転機のようなものかもしれぬぞ…

人は生くるうちに数多のことを解消せねばならぬものでもある。
それは人の手でぬぐうことはできぬ決定であり、
本人自身の身をもって、昇華せねばならぬことでもあろうぞ

どんな生き方を選ぼうと理あってのことであるな…

進むべき道を見る目が狂っておったとしてもだ
そこでどういうことが起こり、何があったのかなぞは
現世での些少な出来事に過ぎぬのだ
肝心なのは、出来事に対して自身が身を落とすか、
それとも気づきを得て、高みへと一歩進むか
神々はそこだけ見ているものぞ…

その場に留まり、そのときの己の状態が通常と大きくかけ隔てている時こそ
修正せねばならぬだろう

こと、人のせいにして生きたがる者にとっては
全ての原因が自らにあると心から知るまでは
場面や人を変えつつも
長き間、同じ状態は続くものよ

今の状況こそが、自らの内面を映す鏡であり
現世となった心、そのものであるならば
一目で人から見て知れるものじゃ…

その心、その考えを精査せねばな

より高みにあるものは思う
留まったものたちが、たった一つの解をみつけられず
その場でもがいておることをの…

同じ立ち位置にある者は、同じ渦の中で翻弄され
同じく心を曇らせ、感情だけに支配されて生きゆく

確かなまなこで、状況を見つめゆけば
おかしいと思うはずのことも、おかしいと思わなくなったとき
人は狂人として見てしまうだろう。

選択の過ちに、ただひたすらに己自身を正しき目で見、
考え直すことができるかにかかるだろう…
残念だが、己の外側には因はなく
全て、自身が持ち得ているものだ

謙虚に己自身を正してゆけば
いつぞやかは暗黒の日からも出ずるかもしれぬ

人は人、自分は自分としてそれぞれ現世での中での考えを持つが理よ

ただ、見えぬ者、己の本性を忘れて
完全に分離して生きることを選んだ者には困難も多いと感ずるはずじゃ

元はみな一つじゃ…心で知る人など実際にはほとんどなかろう

本当の意味で一つと知るものは、
心に飢えも寂しさもない
ただあるのみ

人はそもそも何の目的を持ち、ここにいるのか、よ
それを忘れて目先のことに注視しておっても
物事は表面的にしか進むことはないのだ

自身の奥深くにある心の声を
それぞれが何と呼ぼうが自由じゃ
ただ、その声を否定することなく、正しく生きるために役立てるが良い

はっはは

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