見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はっはっはは


ようやっと人の世には一定の区切りもあり
人は自らのゆく先々を決め、それぞれの道を歩みだしたと見える…

今の心持ち、そのものが教えてくれよう
先を知り、選んだ者は心が落ち着き、
この先を受け入れて安定していることとなる。

先々の道は多くの道に分かれているように見えるが
実際は表面的なことに過ぎぬ
様相は様々であろうと事実は1つじゃ

二分化された世界の中で表と裏
双方を知るものにとっては、今後は己自身を役立て
自らそのものを生き甲斐とする生き方もできよう

我らから見ればはっきりと人は異なりつつあり
その違いもまたよう分かるものだ

それら二分化された数多の人間が
同じ場所にいることは難しく
社会もまたゆっくりと確実に動くはずよ
水と油がゆっくりと、元の二分化された層へと戻るようにな

いずれ、社会の中でも人間の間でも
さような異動は行われ、
それぞれが正しい位置へとつくものだ

生きし時に何を学ぶのか?
学びとは向上にほかならぬもの
その学びの真の意味を知り、学びという言葉を使う者は少なかろう
己自身が正しい生き方の心根に気付き
いわば“知った”時
言葉でも感覚でも得られぬ、安住の心があろうぞ…
人に振り回されぬ安住の心とな
人の社会で起こることも、なぜそうあるのかということも
魂で知り、魂の知り得たことを心が得るからこそ、
安定していられるものじゃ

自身の魂と心が直結し、
自らの内面に目を閉ざすことなく生きることを選んだ者は
すでに自身の感情を魂で動かすことを知っており
あるいは知らずともそのような状況にあろうな

学びとは己の心中にある感情を再発掘し
それを再構築し、新しい価値観へと組み立てることにほかならぬのだ

自身の目が曇っておらば、社会もそう見え
そのような事象が多く身の回りに起こるのに対し
安定した心中で生きる者にとっては
この世界で己を役立てる方法を見つけられよう
能動的かつ、あらゆることを肯定的に受け止め
そこから再構築する術を、
社会に対して持てるものだ

一人、二人とそのような者が増えるのでないぞ?
一斉に自らが選択した結果なのだ
その選択した人々の姿はいずれ
人の目にもはっきりと映るやもしれぬ

互いに人が助け合う時代は終わり
個々の心中、魂がそれぞれの舞台を見つけるために
動く時代になった。

人は人と申せば聞こえは悪かろうが
自らを見つめてこそ、正しい答えが得られるものじゃ
問題を抱えている間には分からぬやもしれぬ
だが、ほとんどは自らを見ようとはしない結果として
現れたものだろう

いかなる状況にあれど、己を顧みることはできる
それが正しいか、正しくない解であるのかは
やがてたどり着く、己の現実が教えてくれようぞ…

現実は心を映すものよ
今の状況がそのまま心の状況を映すと思えば
ようやっと自らを振り返る決意を持てる者もある
そこから苦しくとも学べばよいのだ
変えてゆく機会があるからこそ、
同じことを何度も告げるのだ…

今はそれが容易な時代であり
自らを変えてゆかねば、振り落とされてしまうのだ
従って、真に生きるものにとっては
真実豊かな時代となろう…
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