見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はっはっはは

そうよの、心の平安というもの
真の意味で知り得たものは強かろう。
いかにして自身でその平安を手にしたか、
振り返って考えるのも己のためであろう…

たやすく壊すことのできぬ、真の心の平和や幸せとはなんぞや?
人によりけり答えは違うはずぞ…

そちが手に入れたは、見えぬ、感じぬと言われておった者への
絶対的な信頼と、自分自身への信頼を持ち得たからこそ
今の真実、穏やかな生活があろう

人は、人生の中でその人なりに与えられた経験を通じて学ぶというが
学ぶことそのものは、究極的にはただ一つじゃな
そこへ至るまでの間に、多くの気づきがもたらされようが
最終的にはひとつなのだ…

表面的な多くの悩みを通じて
心が抜けきれぬものもあり、
長い時間をかけてそこより高見を目指すものあり、
あるいは魂が知りうることを思い出したものも少なからずいよう
皆、結論として、過程の中であるということだな

過程の最中におるうちは、これが結論と思い
あるいは、これ以上はないものかと思う
その考えすらもまだまだ過程の内ということぞ…

抜け切るには、何の技があろうか?
己自身が気づくまで、と言えような…

多かれ少なかれ、人はみな過程の中ゆえ
人の戯れ言も戯言も妄言もある状態がもっともよの
完全な人なぞ、元よりおらぬ

真に心に平安を持った者なら理解できるであろうな…
人がそれぞれの過程の中でそれぞれに頑張る最中ゆえ
様々な状況が起こりうるだけぞ、との…

それほど人は賢くなかろうが
魂は頭を越えた知識を持つ
その深淵な智恵を引き出し、自身の今の心に反映させゆくは
これからの人に与えられる新しい課題ともなろうな

人が生きしときには、知り得ぬことやもしれぬ
正しく生きるものにとっては、新しい展望が広く拓かれる時になろうぞ

理解した者は少なかろうが
心に乗せれば、いつか分かる日もくるだろう
その日まで、それぞれの目で
現世を楽しむことだ…

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