見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

絶妙な配置
と、ある日の帰り道。
会社からご機嫌で帰るときに、遠回りして散歩を楽しんでいました。

その道は、普段は自転車で通るものの
徒歩ではあまり通らない道で、風景が新鮮に見えました。

のんびり歩くと、歩道橋の下の2体のお地蔵さんにも気がつきます。

お地蔵さんの前には、誰かが供えたポットボトルの水が一つずつ。
そして、その真ん中のなにもないところにカップ酒。

「なんでだろう…」と思いつつもさらっと通過すると、
あとでその場面が、脳裏によぎります。

ただし、2体のお地蔵さんの真ん中には…

…男性が体育座りでいましたが。汗

形はボヤけていてよく分かりませんが
ずっと座っている感じ。
年齢すらも不詳です。


でも、これって実は凄い、と。

真ん中に供えたカップ酒。
これってこの男性のために誰かが置いたんだと分かったのです。

見えてる人がこのへんにもいるんですね〜
お酒が好きだと、知ってたんでしょうか。

絶妙な配置と、だれかの優しさになんだかほっとしました。

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