見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
よいぞ…

いつしか人の世では生きる目的そのものを問う声が大きくなった…
生きることそのものが困難であった時代に比べ
今は安穏とし、生きることそのものは困難とは言いがたい
時折やってくる天災、自然への脅威は
昔と比較すれば、より大きな脅威に感じられる時代になっただろう

生きる目的を考える時代になったとは
人の暮らし、あまねく魂の深い意識下で
完結の時代に入ったともいえようぞ

だからこそ、人は生きる目的・生き甲斐を欲しいと願うものだ
満たされなければ、出てくる問いではなかろうて
人はここまで永き年月を経て成長してきたということだ

人の歴史を表面的に見ることなく
そこで生きた人々の心の有り様に心をはせれば
この先々もまた人の思いや魂が集団として成長してゆくであろうことは
確実といえる

冷静に考えれてみれば、ごく自然の道理であるな
それらの状況はごく自然な成り行きとなろう
世間で何と言われようと、人の意識が歴史の中で高まり
変わってきたのもまた真実なのだ

苦労の中で培ってきた経験こそが
魂を輝かせると申すが、
それは果たして本人だけのものであったろうか?否である
人の潜在的な意識下のでの由縁じゃ。

経験なくして、人は学ばす成長はできぬ
書物を読み、頭で理解したとて
一部の経験には及ばぬものじゃ

現世での経験を最も尊べ
そこにこそ、最も大切な真実が宿る
我らが意図してきた人の子らの社会には
今あるがままの社会から今後を見いだす力を
人が持てたか否かよ

日々の生活の中で見失ったと感じるはずの人生もだぞ?
振り返れば貴重な経験の積み重ねであったのだ

どう、人の意識が変化しようと
何とそれが呼ばれていようとな
人の行いの積み重ねありし、ということよの…

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