見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

質問36 守護天使さんと守護霊
今回もご質問ありがとうございます。
つたないお返事ですが、頑張って書こうと思います。


守護霊と守護天使の存在について不思議に思ったので質問させてください。
特例でも無い限り人間にはそれなりに縁のある守護霊がいて、
指導霊もたまにいて、系統の上には守護神がいる…
というのは何となくしっくりきます。
そういうシステムがあるのに、
何故、守護霊とは別に守護天使というシステムもあるのでしょうか。
お役所が二元化してるような変な感じがします。



最初に人間以外のものから考えてみると分かりやすいかと思います。
木々などの植物、あるいは鉱物、ときには山そのものであったり…。
そういった個々の存在にも守護の精霊がいます。
いわば守護天使ですね。
呼び方が違うだけです。

つまり、守護天使は天使という名前にするから分かりにくいだけであり
天からのおつかいさんとしましょう。
これがデフォルトです。

人間の守護については、
それぞれの家系を守りたいという意思でもあったり
あるいは、自分の生きているときに培ったスキルを生かして指導係になり
自分も霊として成長したいという人もいるでしょう。
または、人間生活は成長のためとはいえアップダウンも大きいので
見守る係も必要だよね…というはからい。
これが守護霊さんとします。

前者はこの世界に生きるいろんなものに、そっと寄り添っている存在であり
元々あったものです。
それこそ、人間ができる前から
世界を整えるシステムとしてあったのではないでしょうか?

守護霊さんは、人間として生きたことがある先輩。
後輩の面倒を見ることで、
守っている側も守られている側もそれぞれが成長に繋がる仕組みになっているようです。

つまり、その上の上の…と守護神に至るまで
誰かが生きて経験したことを共有財産にしていけるチームみたいなものなんでしょう。
おそらくは。

その成長や学習システムをもっと大きな視点から見守るのが
さらにもっともっと大きな存在であり、
そこからそれぞれにおつかい係として派遣され
寄り添っているのが守護天使さんなんでしょう。
私はそんな風に考えてます。

こんな感じでいいでしょうか?

補足ですが、守護霊さんも守護天使さんも、
それぞれ違う仕事の担当があり、お互いにかぶりません。
仕事の侵犯もありません。
それぞれがそれぞれのお仕事をしているようです。


-------------募集-----------------

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今回、うかがいたいことは波動についてです。
相手と波動を合わせてその人の感情などを自分でも感じることができるとしたら、それは相手からの想いと自分の想いの波動が合っているからなのでしょうか?
そもそも、そんなことが普通の人にも意図的に出来るようになるものですか?
ややこしくて申し訳ありません。
何となくお答えいただけたらありがたく存じます。
どうぞよろしくお願い致します。
まあみ | URL | 2012/05/26/Sat 23:09[EDIT]
ーーーー質問は〆切ましたーーーー

まあみさんの質問回答は来週までおまちあれ~
紫音 | URL | 2012/05/27/Sun 00:38[EDIT]
ありがとうございます!
自然霊みたいなものや、人間じゃない意識体が天使という感じなのですね。
何で最低二人(二存在?)いるのかなどの謎も出てきました。
日本の昔の人が天使を感じ取ると何とか明王とか
何とか観音になったりするのかなとも思いました。
ドリーンさんの著作に、あなたはどの天使の生まれ変わり?
みたいなことをチェックするような本があった気がしますが、
元人間じゃ無い人が本に一定の割合で
ポコポコいるのかもしれないと思うと面白いです。

質問を取り上げていただき、ありがとうございました。
ポトりん | URL | 2012/05/28/Mon 22:15[EDIT]
なにかのお役に立てば幸いです^ ^
紫音 | URL | 2012/05/28/Mon 22:44[EDIT]
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