見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はは

己の心境を露にしてみることを恐れずに生きれば
人は本当の意味で安らぐことができるものぞ

自分の心を押し隠し、現実を目に映すだけ。
心に染み入らぬただの世界として、日々を過ごせば
それ以上に心を痛めることもなく、
それ以上でもそれ以下でもなく
時をやりすごせはするだろう

いったん、外の世界に心を開き、受け入れ、
自身の心との融合を望み一体となって生きようとすれば
その心境にみあった現実として世界は映る。
心の満たされた者は、貧しくとも気持が満たされるはそれゆえじゃな…

たとえ多くを与えられようと、心中が豊でなければ
豊かな人生とは言えぬように
物質とて、手に入るものは単なる生活の手段であり
心の豊かさとは無縁といえよう。

自身より多くのものを持つ者を、人は豊かと表現するが
そのものの欲しいものを反映した見方に過ぎまい

一見豊かに生きる者であても
心の中は砂漠のように乾くことなど容易なものじゃ

今、自分にあるものを見直し
どれだけあり、どう活かせるのか、あるいは与えられたことへの感謝が宿れば
満ちた心ともなろう

自身が満ちていると知る者のところへは
現実も多くのものを運んでくる
仕事、人、金銭、あらゆるものが足りていると感じているものの下へ
集まるのもまた事実だ

なぜか?
渇望しているという状況を本人が手放さず
次の段階へといこうとはせぬからじゃ…

この世もあの世も、望めば目前に必要とするものが現れるのは
全く同じ原理である
ただ物質の世界において現実となるに
時間がかかるというだけなのじゃ
見えぬ世界の理を知り、今に生きる己自身にも
同じ理が通ずることを理解するのであれば
必要な事がどんどん起こる

まさにそういうことが容易い時代になったのだぞ…?

人はなかなかにして気づかぬがな…はっは

いかにして気持ちを切り替えるのか
それが問いであり、自身への解答ともなろう…


Comment

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こんにちは。いいことをおっしゃいますねー。あの世もこの世も同じなのですか。
この世とあの世は全く別の世界なのかと思っていました。
いずれ私もあの世に行くでしょうから、何処にいても、自分らしく感謝の気持ちを忘れずに、生きて行きたいと思います!
あいこ | URL | 2012/04/16/Mon 10:57[EDIT]
ちょっと前向きなヒントを探せれば
それだけで掲載している甲斐もあるというものです^ ^
紫音 | URL | 2012/04/18/Wed 09:35[EDIT]
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