見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命
はっはっは…よいぞ…

まさかまさかと思うておるうちにも
自身の世の暮らしは着々と進み、歩みを止めることなく続く。

人は人の生き甲斐の中にいるがな、
人の心の中にこそ、大事なものを探し出す種が宿っているものだ…

自分自分でそれを見いだせる喜びは何にも代え難く
見つかったと分かるものでもまたないやも知れぬな…
真摯に打ち込み、後になり振り返り見れば
これがその自身の真だったのかと理解できる。
そういうものだ

生き甲斐も、生きる意味も分からぬでよいのだ
知ったからとて、何にもならぬ
ましてや人に与えられて、自身の可能性を失うものになりかねぬ

人は目指す場所が分かれば安心安心と先に知りたがるが
知らぬからこそ、間違え、困り、悩み、途方に暮れ、絶望もする
正しい道をはじめから見つけ、進む事ばかりがよいことでもなかろう

どのぐらい悩み、解決に向けて努力してきたか
考え行動してきたかで、人の価値をみつけられるものよ
結果だけ見ておっても、人としてそれが正しい道のりであったかに関係がないものじゃ

今の己を見て、その現状から満足を得られぬとあれば
その過程の中にこそ考えるべき点はある。
やり終えずいたことも、まだまだ時間があろう…

自身の人生の結末の日を考えるものは多くはないぞ?
思ったよりも、その日のことを真摯には考えぬものじゃ…
いつその時が来たとしても、今日までは自分なりに行動できたと思えば
思い残りはないのだ

自身の目を、言い訳や出来ぬという思いで覆うことなく
正しく真実を見つめる勇気を持てばありのままの姿が見え
いつぞや確かな自分を取り戻すだろう

人は不完全なものじゃ
ゆえにその決断がまったく正しいと言い切るには無理があろう…
だがそれでいいのだ
人の弱さ、過ちを避難してはならぬぞ
その人それぞれが、己を探す旅の途中にいるものじゃ…
個人個人の選択の果てに、今いる所というだけのことじゃ

その道を通れど、どの考えで進むものと
その者は己の心で考え、選んでいる現実なのだ

ありのままの目で見れば
正しくない気持は、自身にとって利害が一致せぬ、
害がある、影響が及ぶなど自身を守る立ち位置からの言葉に過ぎぬと分かる
自身に関係ないものならば、他はまこと無関心な生き物じゃな…

ことさら自身に忠実であればよい
それは人の意見を聞かぬとは異なる
自身を正しくみつめ、評価し、鍛えるということそのものが
自身に忠実であるということじゃの…

人は人、神々は神々の世界の物事に在り
時に交差し、道は作られるものよ

新た涌いでた時代の空気が
今、この場所らの掃除を経て蘇る
思いを貫き通す原動力となるように
人の心の強さを信じよ
それだけあれば、おのずと結果はでような…

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