見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天照大神
人の思いというのは、そのまま天に届くものと申し伝えたことがあったのう…
その思いは、そのままその者の心の中を映すものとして我々に届く
一人ひとりでも、全体としても、思いは感情の塊となり
波となり、音となって届くものじゃ…

して、一人ひとりの心の内が肝要なのじゃ
心の中から発せられる気持そのもののが天に届き
また地に映し出され、この地に住まう子らは考え、思いを発する。

延々と循環し、この世を作り出すというを
理解するのは難しいことであろうか

否、そうではなかろう
事実、知っておっても認める事ができぬのじゃ
この現世に生きる以上、目に映るものへの価値を持たずして
己の足元をどこにおけばと思う
自身への信頼、ゆるぎのない自信があれば
見える現世での暮らしも、見えぬ世界との関わりもまた均衡を保って
己自身の中で落ち着くものであるがしかし
人はこれら現世で生きてゆくもやっとある者多く
見えぬ世界との関わり方も間違える
そこに問題はあれど、見えぬ世界そのもの、いや
これら数多の世界と関わりを持つことを否定してはならぬ
あってあるものだからじゃ…

空を眺めれば、雲もあるやもしれぬな
地と天、水が行き来して循環するのは理解もできよう
がしかし人の思い、精神の力が同じように循環しているとは
人は信ぜぬのであろう

その循環が変われば、地は瞬く間に変わる
密林や砂漠に姿を変えるごとくにの…

もしもじゃ
本当の意味で、循環で世が造られておると気がつく者が増えたならば
世の中はどう変化してゆくだろうかの…
人の子らが考える以上の早さとなろう
場合によっては瞬く間かも知れぬ

心の中が世界を映し出し、自身の心に捉えられるように
逆もまたありきなのじゃ…
心が世界を変貌させるということよ

世はあれやこれやと知りたがる者も多かろうが
どうにして自身の生き道に役立てることができようか…?
人の子らが最も生きやすくいられる時は
自身の心中が穏やかな時であろう
己のため、世界のため、というでも間違いではない
自身を自らからの手で知ることで恐れは消え
心に明るさが灯るものぞ…

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