見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

3.11
当日の日曜、午後になってから妹に電話をしました。
途中、同じチャンネルにあわせて
あの時間になるのを待ち、一緒に黙祷を捧げました。

携帯電話片手に変な光景ですが
案の定、妹は忘れてたのでちょうど良かったんでしょう。

震災の時にはまだ産まれてなかった甥っ子も
今ではつたえ歩きまでしています
一年って、本当に早いですね。

今年もなにかの方法で、どんどん募金していきたいと思っています。

家を失った方々が安心できる場所にいられるように
全て失った方々がまた元のような暮らしができるように。
こんなことしかできませんが…

当り前の日常がこんなに脆いものだったとは
去年の3.11まで、みんな忘れていたんでしょう
でも、そうではなかった。

希望があれば人は生きて行けるものだけれど
その希望すら、「ある」と信じてみなければ
目の前の現実だけでは心が萎える時があるでしょう。

なんの支えにならないかもしれないけど
直接の被災地ではなかった場所の人たちが
「私たちはまだ、東北のことを忘れてないよ
 長くずっと支えて行くよ」
と、声に出して風化させないことも必要なのかもしれません。

よく愛の対義語は「無関心」と言いますが
きっと今回もそうなんでしょうね。

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