見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天照大神
※今回は問いかけをしての返事を収録しました。


人の世とは時に、人々の恒常的な意識に揺り動かされるように
安定したりするものだがさて
宇宙の原理として常に同じに留まらぬ可能性も残すものじゃ…
揺れ動く心に応じて社会も揺れ、社会に応じて人の心も揺れるように
見えずともかく在る限り、双方は関係しあって成り立っておるものよの

人が違った結論を出し、それを多くの者が仕方なしと受け入れてしまえば
時の流れに応じて社会はそのように形成されゆくが
かといえ、あるがままの自然を反映したものとは言い切れまい…

あるがままの流れを人が変えたときにそれは起こる
元に戻ろうとする流れの力が人や社会に揺さぶりをかけ
元の位置に戻ろうとする時がくるものよ
それが自然の姿じゃ

世間で取りざたされておるような陰謀、人工的な某であれ
それらを包括してなお、自然の流れと言える
流れの意図なくしてそれらに縁は触れぬだろう…

何が、誰が、今のこの国の状況を巻き起こしたかではなく
それすらも、人が作り出した歪みを正すための小道具に過ぎぬということよ…
1つ1つに目をやれば切りのない話よ
我らはその先にある結果としてある1つの状態を見ているだけよの…



この土地に根付く数多の命ある者らが
自身の心より歪みを無くせば生きやすい歪みのない集団ができよう
それが社会というのであれば、世の中の様相も一変するのは明らかなこととなる
歪みとは1人1人の心にあり
外に顕在化させゆくは、己の心を知るための方便に過ぎぬ
自身の周囲を見て、己を考える生き方こそが
この先々、自身を生きるための大きな手段になりゆくものよ


予知… その者によりけり降ろされる言葉は違えど
人は言葉により動かされるものよ…
それもまた方便であろう
このままでは崩壊すると人が聞けば、行動を起こすのか
それとも何もせずに捨て置くかは、結果と関係なく
神々もしかりと見守る部分よ…
人にあれやこれやと申す神あれ、その真意を推し量っておる者の数は少なく、
事実であるか、人を促す方便かまでは気は回らぬ

困難が訪れると人は聞き、そこでひるむのか?
そうではなかろう
正せる者は少なくはない。
こうした中で自身が変わるとき、さような言葉はいらぬはずじゃ

必要としなくなるものよ…
あるべくして今があると心で知れば結果すらも受け入れることができよう…
努力し、変えられるものあり、変わらぬものもある
宿命は変えられはせぬだろう…
生き道は己の胸に問うと良い
この先々を我らは何度も申したが、心あるものが少なからずいる限り
形ある日本は残すものじゃ
それをどう受け止めるのかそれぞれが答えを出すのもよかろうぞ…

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.