見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

手順が違う
年が開けてすぐの頃だったでしょうか
相談者様の周囲にいる人間に、怪しい感じがしました。

怪しいという気持半分、余計なことに首をつっこみたくない気持が半分。
しかし日を追うごとに強くなる違和感に
とうとう自分でも「見てみよう」という思い立ち
その方の周囲へ意識を飛ばしてみたのです

いつものように、遠くに見えている人々に
こちらから近づいて行くと…

遠目でもはっきり分かりました。
鬼の顔が
近くまで行かないと鬼なのか、夜叉か般若か分かりません。

近づくに連れて、やばいという気持も跳ね上がっていきます…

このとき、いつもならば接近して
自分で会話を試みるのですが、今回は違ったのです。

自分の左脇をかすめるように凄い早さで光が移動すると
そのまま鬼のようなものにぶつかって行きました。

はじけるように消えるのを、私は目撃しました。
小さな爆発みたいにパッとはじける様子を。

「…手順がちがう!!」

え?ちょっとまだたどり着いてもないし
相手の存在を深く見切ってもないし
まだ上の人に頼んでもないし?

あまりに手順が違うので、呆然

自分が行き着いたら、もう終わってました。


天使にお仕事をお願いするときとは全く違いました。
神霊と天使の違いって、こんなに違うものなんだな…と
かなりビックリした出来事になりました。

問答無用でしたよ…

でもなんで手伝ってくれたのかは分かりません。

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