見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

家にまつわる話
知人からの相談で、場所に関係するお話

もともとネットでの鑑定しかしていないため
現地に赴かないと終わらない案件は、ほとんど受けていませんでした…
その中でも一番、心残りだったお話

その方は感受性が高く、どうしても見えない存在との遭遇が多かったようです。
ともあれ、その人だけだったらまだしも問題は場所。

場所と特定できたのはほかの人の縁もあったり
チャネリングで守護霊さんや守護天使さんに聞いたからなんですが
実際にはその後の調査の過程が一番大変だったのです。

元々、土地に関した吹き出し口になっている、というのが
自分の見解でしたが…

ネットには出てこない資料を当たってもらい
地元の資料から探し出したのは、その家が領地の一部にかかっていたこと。
領地のちょうど裏鬼門にあたる部分が、その宅地の一画

受け口になる場所に、それもちょうど受け口の形をつくったかのように
住宅がぎっしりとレンガのように建てられていました。
塞いでしまった…んでしょう。

そのすぐ先には流れがあるので、
吹き出し口からでてきたものは、その流れに沿いどこかへ散って行ったはずが、
せき止められてしまったようでした。

誰かがその領地と、家と家系を護るために
仕立てた流れの強さはまだまだ健在のようでした。
だからこそ、強い影響が出てしまうところ。

受け口のど真ん中に
感受性が高く、霊に接してしまう要因を持ち
さらにスピリチュアルなものに関心を強く持っている人がいるとなったら
それはもう暗い海の灯台のようなもの。

こういうのはどうにもできない…んですね

本格的に仕事をされていて、この手の対処もできる人も探せばいるだろうと
それを告げて終わりになりましたが
私は、ほとんど出番はなく…。

後日、とんちんかんな回答をして帰った鑑定士さんの話を聞き

いまだにあれだけは自分で最後までやればよかったのではないかと
ちょっと思っています。

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