見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

家鳴り



今回、ご紹介するのは良い本だから、ではないんです…

この本、実家の父から大量にもらってきた本のうちの一冊
通勤のひまつぶしに読もうとしていたところ…

短編集の一作目でぞっとしました。

穀物危機に関した短編だったのですが
内容はそっくりそのまま「東京で大震災が起こったら」を
モチーフにしています。

プチホラーなんですが、リアルでぞっとします。

都内で震災が起こったら、あっという間に食べるものが消えるでしょうね
生産しているところなんでないに等しいんですから。
そして脱出する車で身動きがとれなくなり、徒歩で避難していく人も増える

そうなるとどういうことになるのか
それを描いています。

まあ、ここまでの惨事になることはないでしょうけれど
絶対ないとは言い切れない。

かなり前に書かれた本なのですがそれでもリアルで怖かったですね。
でも、一回読んでみると
もしかしたら、非常時の備えについて真剣になれるのかもしれません。

私は会社のロッカーにも少し備えてます。

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