見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

怪我の原因 下
大きな大きな光の流れ、と言えばいいでしょうか…
流れはまだまだ続きます。

このあたりで天使じゃない?なにこれ
まるで…龍みたい…と…

くねる光の流れはそのまましばらく続き
そして、最後にそっと消えました。

光の向こう側にはサンダルフォン
やっぱり天使の仕事ではなかった?

「ニギハヤヒノミコト殿だよ…」と呟くと軽くうなずきました。

なんでだか分からないけど、持って行ってくれたようで
あとには誰もいませんでした…

「守護霊さんがいないけれど、どうする?呼び戻さないと空き家のままになっちゃう」

「しばらくは、私たちが守ろう…そのうち守護の者が戻るだろう」

と、今度はミカエルの方が教えてくれました。



「ところでね…参考までに
 なんで守護霊さんがいなくなったのか見たいんだけど?」

了解したという風にも、肯定のようにも見える頷きがあったので
拝見しました。


夜道、でした。
一車線の道路で、向かってくるように車が連続で脇を通り過ぎて行きます。
彼女は夜道を徒歩で歩いており、その道の左側を進んで行きました。

そのときに彼女の左側の小道から
急な発進で車が飛び出し、彼女のおしりの辺りをひっかけて転倒。

その車はなかなか途切れない車の流れにしびれを切らし
ほんの少しの合間を縫って、急発進して道に出たようです。
そのときに彼女は死角だったと…

土地と道に関するなにかに引きずられるように事故にあった彼女は
そのとき守護霊さんを失っていました。
原因はたぶんですけど、打ち消し合ったとか
あるいは犠牲になってくれたとか…そういうものかと。

それ以降、彼女には守護の霊がいなくなり
ジジイに眼をつけられたのです。

一回ではなく、猫がねずみをいたぶるように何度も何度も。

しばらくは天使系の見張りがつくらしいのですが
ホントに無事に生きて行ってくれることを祈っています…。

Comment

 秘密にする

怖っ!!
そんな経緯でこんなに恐ろしいことになるのですね。
紫音さんと出会われて本当に良かったです!

この場合、神様やご先祖様に安全を祈願すれば良かった(ここまでひどくならなかった)のでしょうか?

この方に新しい守護霊さまがついて下さると良いですね。
まあみ | URL | 2012/02/01/Wed 22:30[EDIT]
>まあみさん
この方は、見えない世界に原因があることを知らなかったのです…
なので祈願とかしてなかったです
今度の無事を祈ってますよ…
紫音 | URL | 2012/02/01/Wed 23:16[EDIT]
守護霊様が犠牲になってくださったというのは傷ついてしまわれたりするのでしょうか。気になります。
かれん | URL | 2012/02/02/Thu 19:00[EDIT]
ん…
それにはいくつかあって、
周囲にいられなくなった、とか身代わりになって消えたとか
あるいはどっかに奪われてとらわれてしまったとか
結構、ケースによって違うんですよ
紫音 | URL | 2012/02/02/Thu 19:08[EDIT]
何かせつない悲しい気持ちです。人間達を守ってくださる守護霊様を誰が守ってくださるのですか?神様なら守護霊様を救ってくださるのですか?
かれん | URL | 2012/02/02/Thu 19:26[EDIT]
単純なお話なら答えようもあるんですけどね…
ちょっとコメント欄では語り尽くせない内容なので…
紫音 | URL | 2012/02/02/Thu 20:21[EDIT]
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