見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

時々、思い出すおじさん
思い出すのは、昔勤務していた会社にいた霊のおじさんのこと。
電気を点けたり、消したりしてビックリさせてきましたが
ほかにもありましたね…

朝、エレベーターの中で
「あ、おじさんにおはようと言わなきゃ」と思っていると
降りた瞬間、上から

お「おはよう!!」
私「うぉおう」

ギョっとしますよ…
でも、おじさん嬉しそう。
まんまと私がビックリしたからでしょうねえ


普段は、差し障りのない範囲で、
仕事に関することなどを教えてくれました。

「あと少しで好転するから、頑張れよ~」というような感じで。

どうにもならないときには、出てきません。笑


そんなおじさん、ある日面白いことを言いました。

私「ねえ、ここの大家さんとこの娘さん、最近見ないよね
  社会人になって一人暮らしでもしたのかなあ」

お「あ~、娘さんなら、こないだお嫁にいって、家をでたよ!」

私「そうなんだ!知らなかったよ」

この後、人々に真偽を聞いてみましたが
むしろ、なんでそんなことを知ってる?誰から聞いたと聞かれてしまい
思いっきり、返事に窮しました。

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