見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

番外編 姿形について
翌週分の質問受付をしている最中ではありますが、
以前の質問にお返事したくなったので…。


「自分とよく似た人間が、三人はいる。 といった話を聞きますが、
 その似た人たちというのは、何か見えない繋がりなどはあるのでしょうか。
 あと、以前、''オーラの泉"で、前世(過去生)の顔は現世の顔と似ている、と
 きいたことがありますが、
 ずっと似たような姿形でこれからも転生をしてゆくということなんでしょうか。」



この二つの質問は、根が一つの疑問なんでしょうね。

たとえば、魂が固有の振動数と波動をもっていて
それが現世に形として現出するのであれば、
当然、どこの人種の人間の間に産まれても顔立ちが似てきますよね
あるいは似た波動をもっている両親のところを選んで
そういう顔立ちになったりするのかもしれません。
でもたぶん、生まれつきよりも、成長のうちに人となりが現れる
そんな意味合いでの「似た顔立ち」という意味なんでしょう。

過去世と現世の顔が似ているのは本当で
実際にセッションでも「過去で非常に美人だった」方に
「今も、グラマーで美人では?」と聞いたところやはりそうでした。

自分自身で過去世を見ていても
「似ている…」と思うことはあります…。

むしろ、面影と表現したほうがいいでしょうか
前世でイギリス人だった男性、かつてはケツアゴだったのですが
今生では普通のアゴです。
でも、顔立ちから受ける印象は同じなんですね。
頑固でちょっと融通がきかないような…。

あとは、面長の人の前世がヨーロッパにいたとき
やはり面長の顔立ちだったりしました。
パーツは違うんですが、印象が似ています。

これをふまえて考えると、人間はあるひとつの霊から分霊、
または分身として魂の一部を受け取って産まれた場合
その人たちが似ることは充分に考えられると思います。

全員が全員、「似た人が三人はいる」の枠には入らないでしょう
でも、見えない世界的にいえば、そういうケースもあるのではないでしょうか。

おそらくですが、「似た人が三人はいる」という意味は
統計的なものが言い伝わったのではないかと思うんですけどね…。

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紫音さん

こんにちは。回答ありがとうございます。
自分の姿かたち(雰囲気)は、今自分が生きている長さよりも長いお付き合いなんだなぁ、って思ったら、すごく愛おしくなってきました。
分霊というのも、すごく納得です。
丁寧にありがとうございました。

さらら | URL | 2012/01/24/Tue 17:45[EDIT]
>さららさん
いえ、たいしたものでもありませんけど、お役に建てれば幸いです
なんだか過去と今って顔がにているかと思うと
残念半分、
「ああ、自分なんだな…」という気持半分ですよ
紫音 | URL | 2012/01/24/Tue 19:35[EDIT]
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