見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

大国主命から唐突なひとこと
これまた展開。

12月18日、セッションのために鑑定をしているときのこと
なにかやたらに光るものが見えるなあ、と思っていたのですが
忙しかったので、後回しにしたのです。

ニギハヤヒノミコト様が繋ぎをつくって知らせてくださったのですが
今回は大国主命でした。

おお、はじめて!と思いつつ、お伺いすると…
え?なんか神田さんぽくない?
そういえば、この数日はお守りが大活躍してたけどなあ…
でも、大国主命でした。

あとでよく考えたら、神田さんも実は同じ存在だったんですけどね。笑
ただ、本元の存在と、分かれて神社でお祀りされている存在は
すこしだけ個性が違っている感じでした。
ほとんど同じですが、ちょっと違うというような感覚。
天使と同じシステムなんでしょうか…。

まあ、それはさておき
今回はひとこと、ということでメッセージを受け取りました。
個人的なことについてのものでした。


 * * *


やれやれ、あれやこれやと世の人々は騒がしいばかりではあるが
一年一年を通して
自分自身を考えるきっかけともなろう

誰も彼も全く同じじゃ…
悩み苦しみ、とまどい、ためらい… そして時に人は天を仰ぎ見て問うのだ
天ではなく、己自身に問うておる

しかれどもその声はよう届くもの
真の問いかけならば、迷わずに直ちに届くものよ

神々とはな、人の願いに応じるが仕事ではないぞ
だが、我らもそう無下にはできぬこともある

他人が、人が、と人のことばかりでは
手を貸しても変わらぬばかり。
己を知るからこその問いならば
いずれ、そのもの自身でもやり遂げることができような

苦労、苦労の果てにと人は申すが、それは苦労なのかと考えるべきじゃ
苦労と思わぬものも多いぞ

一生を終えたとき、真の姿、隠されていた天命が見える
今は知らぬでも充分なのだ

人の身をまとって生きるはたいがいなことではない
しかるべき場所、しかるべき時期を選ぶのは
たいがいなことではないことを知る故じゃ…

人の一生の重さはの
生きておるうちはわからぬものじゃ…

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